建設・ゼネコン

建設業界やゼネコンでの接遇研修事例のなかで、成功例を紹介します。

建設・ゼネコンの成功事例

ゼネコンや建設業界での接遇研修で成功事例を取り上げて紹介します。導入理由や研修成果はどうだったのかをご参考ください。

事例1:三井ホーム

導入セミナー ホスピタリティアウター調査など
導入した理由 設立35周年を迎え、ブランドメッセージを「暮らし継がれる家」に策定。そのブランドメッセージを実現するのにふさわしいサービスを提供するため、ホスピタリティプログラムを導入した。
成果 階層別に計50回近く研修をしたことで全社員がホスピタリティの意味や構造を理解し、お客様からの評価や期待値を感じることができたため、新ブランドメッセージを実現するための基盤を構築することができた。今後は社員のレベルアップを目指したスキルトレーニング、地域の実情に合わせたホスピタリティ活動、引き渡し済みのお客様に対してのアフターフォロー活動の実施を強化していく予定。
参加者の声 記載されていませんでした。
研修会社 JTBコーポレートソリューションズ

事例2:大手不動産企業

導入セミナー 新入社員ビジネスマナー研修
導入した理由 新卒入社員はまず営業現場に配属され、電話応対や来客応対を行う。例え新入社員と言えど、会社のブランドイメージを背負うため意識改革が必要と考えて研修を行った。
成果 通常新入社員のマナー研修は2日間だが、電話応対のケース別ロールプレイングを丁寧に進めて身に付けさせるために3日間のカリキュラムを組んだ。そのためマニュアル通りの応対ではなく、顧客ニーズや上司のニーズに合わせた応対を自ら考えて行動できるようになった。あえて厳しい環境を設定して研修をしたため、終了後には受講者の意識が大きく変わった。
参加者の声
  • 発表やロールプレイング等、自分が動かなくてはいけない事が多く組み込まれていたため、とても鍛えることができたと思います。
  • 細かなところまで考え抜かれていた研修のおかげで、自信が少し持てるようになりました。
  • 学生意識が残っていたのですが研修のおかげで見事に捨て去ることができ、社会人としての自覚を持つことができました。
研修会社 テンプスタッフラーニング

事例3:群馬県県土整備部

導入セミナー 現場改善マネジメント研修
導入した理由 建設投資の縮小や景気低迷で厳しい状況に置かれている経営環境のため、一つ一つの現場で確実に利益を上げていきたい。そのために現場代理人向けの研修を行い、適切な原価管理と工程管理で利益向上を目指そうと考えた。
成果 研修では現場代理人による講演、リーダーシップとコミュニケーションの研修、プロジェクトマネジメントの研修を行った。研修には延べ100名以上が参加し、97%が参考になったとアンケート結果で寄せられた。県土整備部の担当には今後報告書に記載したことを汲み取ってもらい、次回に役立てて頂きたい。
参加者の声 記載されていませんでした。
研修会社 日本コンサルタントグループ
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