ホテル・観光

接遇研修事例の中でホテルや観光業界の例を取り上げて紹介します。

ホテル・観光の成功事例

ホテルや観光業界の接遇研修事例を紹介します。それぞれの事例の導入背景や参加者の声などを参考にしてください。

事例1:長富宮飯店(HOTEL NEW OTANI CHANG FU GONG)

導入セミナー ホテルスタッフ研修
導入した理由 政府要人や各国VIPを迎える一流ホテルのスタッフにふさわしい意識と行動を定着させることを目的に導入
成果 計121名のスタッフが参加し熱心に受講。お客様にもっと滞在したいと思わせる居心地の良さを感じさせるためのサービススキルを構築できた場となり、とても好評だった。
参加者の声
  • サービスの伝道者としてサービス場面を講師自身がデモンストレーションしてくれるため、具体的に伝わり理解がしやすかったです。受講者のロールプレイに対しても詳細なコメントを頂けました。
  • お客様に好印象を与えるための身だしなみとして統一美を指導して下さいました。自分の身だしなみをどのように整えたら良いのかを講義で深く学ぶことができました。
  • 事前準備をしっかりと行ってくれたため、細かなことまで丁寧な講義内容となっていました。講師が真剣かつ活き活きと説明してくれるため、身に付きやすかったです。
研修会社 キャプラン

事例2:スパ ラクーア

導入セミナー CSリーダー研修等
導入した理由 オープン5周年を迎え、より上質なリゾート空間を提供するために施設を大幅リニューアル。それに伴って人的サービス面においても改革が必要となり、研修を実施した。
成果 全スタッフに参加してもらいホスピタリティについて深く理解。CSリーダー研修を半年間テナント責任者に受講してもらいリーダーシップやモチベーションマネジメントを共有した。
取組後2年半経過したが、お客様からの満足度調査ポイントが向上し、着実に成果が出ている。今後もスタッフのサービスレベルの向上を目指し、一番輝いているスタッフを皆で選定し報酬を出すホスピタリティインセンティブ制度を展開するなど新たな施策も立てている。
参加者の声 記載されていませんでした。
研修会社 JTBコーポレートソリューションズ

事例3:JTBコーポレートセールス

導入セミナー クレド策定「BWT COMPASS」等
導入した理由 競争が激しい旅行業界で価値を向上させるため、お客様に貢献できる会社として独自性を見出したい。その実現に向けて全社活動を実行するため、研修を開始した。
成果 アウター調査とバリューモデル構築にて、必要な課題を把握。その後全社員が目指すべき行動や姿を理解し、それを実現するためにはどうしたら良いかを考えた。
事業部長は全社課題の理解と活動のコミットメント、マネージャーはマネジメント手法の理解やアクションプラン策定、一般社員は自身の課題の把握や洞察・察知スキル研修、新入社員はホスピタリティの理解とビジネスマナーも実施。
結果としてホスピタリティの在り方や課題の認知、具体的な取り組み内容の理解を全社員に浸透させることができ、お客様から具体的な評価を得られる行動力が増した。
参加者の声 記載されていませんでした。
研修会社 JTBコーポレートソリューションズ
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