インソース創業者

研修事業をメインにシステム提供やコンサルティング、車内イベント企画といった幅広いサービスを提供している株式会社インソース。ここでは、インソースの代表取締役社長を務める舟橋孝之氏のプロフィールをご紹介します。

代表取締役社長”舟橋孝之”氏のプロフィール

  • 神戸大学経営学部を卒業後、1998年に三菱UFJ銀行に入行。システム部門で管理会計やコールセンターシステム、データベースマーケティングの開発を担当
  • 1995年にリテール部門で個人向けの新商品開発に携わり、iモードバンキングやコンビニバンキングなどを企画・開発し、販売促進から営業までを一貫して担当
  • 2001年に株式会社プラザクリエイトに新規事業開発部長として入社
  • 2003年に株式会社インソースを設立し、代表取締役に就任

インソース創業の経緯

2003年1月に社会人教育のベンチャーとしてスタートした株式会社インソース。設立したキッカケは、社会人教育に時代のニーズが見えたからとのこと。

舟橋孝之氏はサラリーマン時代、都銀で初めて固定電話や携帯電話を使用して振込や残高照会ができる「テレフォンバンキング」開発や、日本初のコンビニでの銀行取引といった新規事業を手がける。その際に多くのビジネスパーソンと関わり、問題発見力や多様な選択肢の中から答えを導き出す力が大切だと実感する。

しかし、これらのスキルやノウハウを教えてくれる人は会社にいないと気付き、株式会社インソースを設立。企業の内なる価値を具現化する人材教育を目指して、強かった時代の日本企業の良さを再現するために活動を行なっている。

株式会社インソースの企業理念

経営理念

あらゆる人たちが働く楽しさや、喜びを実感できる会社をつくることを経営理念としている

経営方針

  • 社会が求めているサービスをどこよりも早く開発し提供する
  • さまざまな人にジャストフィットするカスタマイズされたサービスの提供
  • ITと人を有効活用してリーズナブルを追求する
  • 誰でも活躍できるような社会の実現を目指し、多様な人材を積極的に活用するダイバーシティを実現する

組織づくりの指針

  • すべての人が平等に機会を与えられて公正に評価される、透明性と納得性の高い組織を実現
  • あらゆる人が個性と能力を最大限に発揮し、お互いが尊重し認めあうことで、組織の成長を実現
  • 人権・国籍・性別・年齢・価値観などによる差別や偏見がない職場づくりを促進させ、継続的な組織の成長の実現

 

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